
幸せの光が繋がっていく
自己紹介をお願いします。
相葉里花子です。
今年の3月にレコーディングをしてオリジナル曲
スピリチュアルに恋してという楽曲でデビューしました。
都内のライブハウスや歌謡祭などのイベントで歌っています。
他にお芝居や朗読劇、コントなど舞台で演じています。
音楽や舞台の世界に惹かれたきっかけは?
幼少期にピアノに触れたことをきっかけに音楽に関心を深め、その後自己表現方法として真似をしたりしたことがお芝居に繋がり、大学は演劇科でした。
学生だけで芸能には進みませんでしたが、シニア世代になり、コロナ禍でやり残したことはないか、と説いてみてまたチャレンジしました。
これまでの活動の中で印象に残っている作品・ライブはありますか?
2度目の舞台で銀座博品館で主役の男性と2人だけで350人の観客の前で演じたことです。
その方は舞台で主演男優賞もとったことのある、劇団を主宰している方で慣れない私に優しく導いてくれました。
歌のライブは生バンドで歌いたいという夢が叶っていませんのでまだ印象に残ってる舞台はありません。
ただ初めてのオリジナル曲を歌わせてもらった浅草の木馬亭の歌謡祭は印象に残っています。

「歌」と「芝居」、どちらにも共通して大切にしていることは?
語るように歌い、歌うように語る、
自分の声は最大の個性なので最良の状態で気持ちをのせて、表情をつけて演じるようにしています。
一緒に作品を作る仲間や共演者との関わりの中で、印象的だった出来事はありますか?
2度目の舞台
2023年5/下旬の夢に向かってで私は二役したのですが、(早変え)
2分ほど1人で話すシーンがあり、そこにはいない子供をさもいるかのように目で追い、演技をするのですが、千秋楽の出番前にその主役の俳優からアドバイスを受け、(本当は演者同士のダメ出しは禁止と演出家から注意があったにもかかわらず)、素直に好意とははじめは思えなかったのですが、アドバイスを受け止めて意識して演じることによって、笑いが起きて1番良い出来になったことが、印象に残っていて、終演後、今日まで友好関係が続いているのを嬉しく思っています。
“呑娘。”の活動を通して得た経験や、仲間との思い出はありますか?
呑娘の最古メンバーの川世さんに出会えて、楽曲を頂くことができて、自分の声やキャラクターに合っている、とよく言われます。
大切に歌っていきたいと思います。また楽曲制作をやっている仲間として出会えた人を通じて今回のお話し(web雑誌やサブスクのコンピレーションアルバムのお話しも関わることができて、有難いお話しでした。また一緒に載ることになった仲間とも3人のユニットを組み、新曲のレコーディングが11月に迫っていて、楽しみです。呑娘のメンバーに参加して出会いました。
歌うときに心がけていること、表現のこだわりは?
歌詞を理解してそこに描かれた女性の気持ちで歌うことです。
振り付けも考えて衣裳もバックとの色合いなども考えて決めています。

舞台や朗読と音楽、両方をやることで生まれる相乗効果はありますか?
歌のリズムや曲調で声色も変わってくると思いますし、朗読や演技も場面ごとに演じることで喜怒哀楽を表現します。
表現方法の違いはあっても両方を演じることで多彩さはでるのではないかと思います。
色彩感覚が増えるように描くイメージも増えていくと思います。
日常の中で、創作のインスピレーションを得る瞬間はどんな時ですか?
創作ですか…ストーリーを作ったり脚本などは作りませんが、即興でセリフや言葉を発したり、身体を動かして表現します。
それは日常のリアルな記憶や想像力からきているかもしれません。
スタイリストとしての感性が、表現にどのように影響していますか?
役をもらった時にその人はどんな仕事をして、どんな部屋に住んでいて、デートの時はどんな服を着てとか想像して人物を具体的に創りあげます。
そういう時に自分の好きなスタイルや感性が出て、スタイリストの時は主に洋服や小物だけでしたが、今は拡がってイメージができるよう影響していると思います。

タロット占いを通して人と関わる中で感じる「人の心」や「運命」について、印象的な出来事は?
演劇が10代の頃の夢で、シニア世代になり、パンデミックの状況も相まって、もう一度若い頃の夢を追いかけているような気分で過ごしたこの4年くらいでした。演劇は人の心を描く仕事とも言えると思いますし、
この年齢になって運命の出会いもありました。そこでタロット占いにハマったのです。
普段どんな音楽を聴きますか?影響を受けたアーティストや好きな曲を教えてください。
影響を受けたアーティストはクィーン、デヴィットボウイ、
松任谷由美、
スピッツ、
草野マサムネの世界観、
松田聖子の声
今後挑戦したいこと、表現したいテーマはありますか?
愛と美がテーマです。
タロット占いで恋愛の相談をする、
生バンドでソロライブをする、
来年の秋くらいまでにバラード調の新曲をレコーディングする、
映像作品に出演したい。

“SOULFUL DAYS”のテーマは「音楽と生き方のリンク」です。相葉さんにとって“自分らしい生き方”とは?
自分の心に忠実に選択し、好きな事を続けてチャレンジし、向上していけること。
その生活に音楽は不可欠で幸せの光が繋がっていく。
最後に、読んでくださる方へメッセージをお願いします。
心を動かして日々過ごしていきたいと思います。
動かされた時は特に音楽が聴きたくなります。毎日のささやかな幸せを大切に笑顔で過ごしたいですね。
幸せな輪を広げていきたい。

今年の3月にレコーディングをしてオリジナル曲
スピリチュアルに恋してという楽曲でデビューしました。
都内のライブハウスや歌謡祭などのイベントで歌っています。
他にお芝居や朗読劇、コントなど舞台で演じています。