
“夢中になれる時間”が生まれた
まずは自己紹介をお願いします。現在の活動内容について教えてください。
T-george と申します。東京を拠点に、オリジナル曲の制作と、オープンマイクなどでの演奏を中心に活動しています。
特定のスタイルにこだわりすぎず、ギター・ベース・キーボード・ドラムを少しずつ触りながら、自分の音に合う表現を探している最中です。
音楽を始めたきっかけは何だったのでしょうか?
最初は「自分でも何か音を鳴らしてみたい」という、すごくシンプルな好奇心でした。
気づいたら楽器を触る時間が増えて、曲を作ることが自然な流れになっていきました。
T-georgeというアーティスト名にはどんな意味や想いが込められていますか?
“George” という名前の響きが好きで、どこか温かくて、少しユーモアもある。
そこに自分の “T” を重ねて、「肩の力を抜いて、自分らしく音を鳴らす」
という気持ちを込めています。

音楽活動を続ける中で、今の自分を形作った大きな出来事はありますか?
特定の大事件というより、「小さな挑戦を積み重ねてきたこと」
が今の自分を作っていると感じます。
初めて人前で演奏した日、初めて自分の曲を誰かに聴かせた日。
その一つひとつが、確実に自分を前に進めてくれました。
楽曲制作をする際に大切にしていることを教えてください。
とにかく メロディが気持ちよく流れること。
技術よりも、ジャンルよりも、まずは「歌いたくなるラインかどうか」を大事にしています。
楽器はまだまだですが、その分、固定観念に縛られずに作れる部分もあると思っています。
自分の音楽を一言で表現するとしたら、どんな音楽だと思いますか?
「素直でシンプルな音楽」
背伸びしすぎず、でも確かに自分の感情が乗っていたり
歌いやすい
そんな音楽を目指しています。
これまでの活動の中で、特に印象に残っているライブや出来事はありますか?
オープンマイクで演奏した時の空気は忘れられません。
緊張で手が震えたけれど、終わった後に「良かったよ」と声をかけてもらえた瞬間、
音楽を続けたいと思いました。
音楽以外の時間はどのように過ごしていますか?趣味や息抜き方法があれば教えてください。
マラソンをしたり、街の雰囲気を眺めたりする時間が好きです。

普段の生活や経験が楽曲に影響することはありますか?
正直に言うと、今のところはあまり影響していないと思います。日常の出来事から直接メロディが生まれるタイプではなくて、「こういう曲を作りたい」という気分や、ふと浮かんだフレーズから作り始めることが多いです。
人生の中で支えになった音楽やアーティストはいますか?
その時々の自分を支えてくれる曲がいくつもあって、音楽そのものが大きな支えになってきました。
ただ、好きなアーティストを挙げるなら 布袋寅泰さんです。音の強さや存在感、そしてメロディに惹かれてきました。
音楽活動をしていて『続けてきて良かった』と感じる瞬間はどんな時ですか?
音楽を続けてきて良かったと思うのは、
普段の生活の中に“夢中になれる時間”が生まれたことに気づいた時です。
仕事や日常の流れとは別に、音に向き合う時間があることで、
自分の中にもう一つの軸ができたような感覚があります。
その時間や軸があるだけで、続けてきて良かったと感じます。
逆に、壁にぶつかった時はどのように乗り越えてきましたか?
マラソンしたり、別の楽器を触ったり、気分を変えると自然とまた音が戻ってきます。

地元や育った環境は、今の自分や音楽にどのような影響を与えていますか?
地元の落ち着いた雰囲気は、どこか自分の感覚に馴染んでいて、その空気感が知らないうちに音にも出ている気がします。派手さはないけれど、落ち着いて向き合える感じが自分には合っていたと思います。
今後挑戦してみたいことや目標があれば教えてください。
まずは、ギター・ベース・キーボード・ドラムのそれぞれで自分なりにレベルを上げていくことが目標です。その上で、自分の曲をもっといろいろな場所で届けられるようになりたいと思っています。
最後に、あなたの音楽を聴いてくれている方や、これから出会う方へメッセージをお願いします。
まだまだ発展途上ですが、
その発展途上も含めて楽しんでもらえたら嬉しいです。
これからも、自分らしい音楽を表現していきたいです。

T-george として東京を拠点に活動しています。
特定のスタイルにこだわらず、ギター・ベース・キーボード・ドラムを少しずつ触りながら、自分らしいメロディを探し続けています。
オープンマイクを中心に活動しています。