
ギターを弾きたくて仕方がなかった
まずは自己紹介をお願いします。現在の活動内容について教えてください。
柳田義男(ヤナギタヨシオ)です。
2025年7月からオンラインLiveと練習Liveをしていくようになり、12月にオリジナル楽曲「Piece」をリリースしました。
今では週に数回のオンラインLIVEと月に1,2回の小規模のLIVEを行なっております。
またSNS発信も積極的にしていきたいです。
音楽に出会った“最初の記憶”を教えてください。その頃の生活や風景も覚えていますか?
幼稚園児に効いた「ドラゴンクエスト3」がズバリです(🤭)
特にエンディング曲「そして伝説へ」を聴いた時の感動は今でも忘れられません。
ギターを手に取ったきっかけと、当時のご自身の環境について教えてください。
小学6年生の時、Mr.Childrenに憧れて、ギターを弾きたくて仕方がなかった事をよく覚えています。中学生になり音楽室のギターに触れ、難しさに驚きながらも、同じくミスチルファンの先輩に教えてもらいながらやってました。そんな中エレキギターにも興味を持つようになり、中学校2年生の時、親に買ってもらいました。
そこから無我夢中でした。難しい曲にも果敢に挑戦してました。誰よりも上手くなりたいと意気込んでました。
高校生の頃の文化祭では観客を驚かせる事は出来たと思ってます。

若い頃に影響を受けた音楽は、今の価値観やライフスタイルにも影響していますか?
はい。特にMr.Childrenは青春そのものでありますが、今もなお進化されているので、自分も進化しつづでなければと励まされている感じもあり、Mr.Childrenが好きで本当に良かったと思っております。
これまでの人生の中で、音楽を辞めようと思った瞬間はありましたか?その時、何が支えになりましたか?
ありません。演奏しなくなったとしても、聴いたり口ずさんだり。音楽と切り離される事はなかったと思いますし、あり得ないと思ってます。
仕事や日常生活は、現在の音楽制作や演奏にどんな影響を与えていますか?
どんな日常だったとしても(楽しくても、辛くても)良い歌と演奏ができるアーティストでいたいと思ってます。
または、良いアーティストとして活動できるように、仕事をしっかりこなせて健康的でありたいと思ってます。

若い頃の自分の音と、今の自分の音。変わった部分と変わらない部分は?
若い頃は今のように録音(録画)機能も充実していませんので、ただガムシャラだっただけでした。そのガムシャラだった事が今ツケで回ってきており、
今は撮影した自分を客観視して、いかにミスなく安定したものになるか意識できているだけに、ミスばかりの音が目立って仕方ありません。
でもそのガムシャラさを綺麗にするための努力は楽しいです。
年齢を重ねたからこそ出せる“間”や“余白”はあると感じますか?
いいえ。音楽への努力は年齢問わず、万人に平等であると考えております。年配の方がおぼつかない手で何かしら演奏を始めたとしても、その努力が美しいわけであって、演奏も深みを持ちます。
私は何歳になっても、美しく努力できる演奏家でありたいと思ってます。
「Piece」の制作に取りかかった最初の瞬間、どんな感情でしたか?
恋愛経験が乏しかっただけに、切ないラブストーリー(主にバックナンバーの曲)が耳に入りやすくなっていたと同時にそんな歌を歌うようにもなっていたので、
そんな歌を歌いたいと思っていました。また曲調も昔から好きだったロック調もこだわりたかったです。

制作中に「これでいいのか」と迷った瞬間はありましたか?
迷いだらけでした。迷いすぎてキリがないと思う事もありました。
完成した音源を初めて聴いたときの率直な感想を教えてください。
予想以上にラブストーリーが強調されていたので、正直戸惑いはありました。(照れ臭い印象もあり)。でも何回も聴くとコレはまさに自分の曲だと納得した事も良く覚えています。
今、改めて「Piece」を聴くと、どんな気持ちになりますか?
ラブストーリーならではの恋人関係での切ない感情を表していた印象が強かったんですが、今では家族や友人や同僚、どんな人間関係でも充実の中に不確実で切なくなる場面もあり、
そんな場面も垣間見る事ができると感じるようになりました。
オフの日はどのように過ごしていますか?そこから生まれるインスピレーションはありますか?
ジョギング(マラソンベスト記録:3時間29分)を趣味としていますが、仕事も音楽も離れて「無」になるように心がけてます。
仕事でも音楽でも詰め込みすぎると良くないと思うので、心のゆとりは気にしておくべきと思います。
ジョギングする事で汗と一緒に毒素が抜けていくイメージを持ってます。

これから挑戦してみたい表現や、広げていきたい世界観はありますか?
まだまだ始まったばかりなので、やりたい事がありすぎて迷ってしまってます。まずはLiveで少しずつ集客できるようにコツコツ努力していきたいです。
SOULFUL DAYSの読者へメッセージをお願いします。
音楽やスポーツに携わって、憧れを追いかけた事はありませんか?おそらくほとんどの方がそうではないでしょうか?
この気持ちは何歳になってもきっと変わりません。
わたしはアーティスト活動ができる喜びを噛み締めながら、引き続き憧れを追いかけ続けます。
「Piece」聴いてください。
また今2曲目の制作を進めています。高揚感満載の超前向きソングが出てくる予定です。楽しみでしかたありません。
わたしの音楽に少しでも興味を持っていただけるならこれほど嬉しい事はありません。

柳田義男(ヤナギタヨシオ)
コピーバンドでリードギターをやってきた学生時代を経て、バンドの機会は減りつつも、ギターやピアノなど楽器を触り続けましたが、いつしか歌への魅力にも取り憑かれ、マラソンを趣味とする頃、楽器からは手を離し、走りながら沢山の歌に聴き入って歌手への憧れの気持ちをふくらましていました。そして縁あって2025年7月から、オンラインLiveの活動を中心とする歌手活動を開始しました。小規模ながらLiveイベントにも積極的に参加し、ステージングを勉強する日々です。
数年のブランクを経て、2025年9月にギターを買い直して、主にSNSを中心にギタリストとしても活動するようになりました。
当面の目標として、地元で音楽を通して地域貢献できるアーティストになりたいです。
楽曲リンクURL
BIG UP!